自分でできる、赤面症を治す方法はないのか!?

先日、マーケティング部の会議があり、

新人であるボクは初めて参加した。

 

ユーザーの声や販促など、資料も自分がまとめて先輩に渡したものばかりだから、

おおまかには頭に入っていたけれど、

いきなり「オマエ、発表してみ!?」っていうのはひどくないかい?

 

すっごくすっごく焦ってしまって、

顔は真っ赤っか!汗ダクダクの1時間だった・・。

 

みんな場慣れしているんだろうけど、

しれっとして発表してた。すごいなあって改めて思ったよ。

 

ボクみたいに赤面していたのは、

あくびを目撃されたT主任くらいだったしなあ。

 

思い返せば、小さいころからあがり症だし、赤面症だったような気がする。

 

小学校時代って、

何かにつけて発表会があったんだけど、

教室の中で行う発表やダンスなどは特に緊張もしなかったけど、

体育館になるとまるでだめだったなあ。

 

親友のM君なんかは、「主役」という言葉がぴったりの子供だったから、

発表や劇をするときは、ずっと出づっぱりだったし、

あがっている様子もなく、

ノリツッコミもこなしてしまったりと、

本当のスーパーキッズだったな。

 

それに比べて・・・。あー情けない。

こんなことでは、好きな女をくどけないに決まってるよな(涙)

 

会社の先輩にこのことでちょっと相談したことがあったけど、

そのとき言われたのが、

「もしかして対人恐怖症じゃないの?」・・・。

 

ボクハタイジンキョウフショウ?

 

全然自覚はないけれど、

世の中の赤面症の人がみんな対人恐怖症ではないと思うし、

ちょっと納得いかなかったよ。

 

みんなどうやって克服しているのか、

本気で知りたくなってきたぞぉ!

 

 

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このページは、onayamikaiketsuが2014年11月14日 09:52に書いたブログ記事です。

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